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モー娘。道重さゆみ 年下みっつぃがプレッシャー

スポニチ60周年記念「モーニング娘。×タカラヅカ」コラボレーション第2弾「シンデレラtheミュージカル」でモー娘。の道重さゆみ(19)が妖精役を演じる。

 稽古を通して道重が難しいと感じたのは、モー娘。のコンサートとは異なる"歌い方"。「口を大きく開くとか、全身で歌って表現するっていうのが慣れていなかった」ため、最初のうちは無意識に普段の歌い方に。周囲から指摘されて意識的に直し、ミュージカル仕様の歌い方を確立させた。宝塚のメンバーはそうしたアドバイスをくれるだけでなく、そのなかで「自分らしさを出せるようにしてくれるのがありがたいです」と感激。

 道重と光井愛佳(15)は、妖精・村娘・淑女の3役を演じる。次がどの役か困惑し、頭がパニックになることもあったそうだが、合間に2人で確認し合い、身体に染み込ませた様子。2人のイチオシはオープニングの"フライング"シーンだが、道重は「タイミングが合うのかとか考えると緊張する」そうで、何よりも「みっつぃ(光井)は絶対に間違えないんですよ、それがプレッシャーです…」と真顔でおびえた。

 また、“子どもっぽい”妖精を演じようと試みるも、モー娘。最年少・光井の若さを前に「子供っぽさで負けている」と歳の差を感じた道重は、「みっつぃはみずみずしいんですよ!さゆみは枯れ枯れみたいな」と自虐オチを展開。13日に誕生日を迎えたが、19歳の抱負を「やっぱり健康第一」と結論付けた上で、自らの人生をしみじみ回想。終始表情を変えずに淡々と笑いを誘ったユニークな彼女だが、「20歳に向けて自分への甘えを少なくしたい」とストイックな一面も見せた。

 「普段のモー娘。のコンサートでは確実に見れないモー娘。が見れるだろうし、ミュージカルでは本当に一人一人を見てほしいなって思います。もちろん妖精役も注目してください」とPRした道重。メンバーから「カワイイ」と好評の、緑色のウイッグ姿はファン必見だ。
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